Kur2WP

Stable Diffusion-Ubuntu

stable-diffusion-webui

推奨: python3.10.6
参考:ミライサーバー、note, pcwatch

パッケージをアップグレード
sudo apt update
sudo apt upgrade

sudo apt install wget git python3 python3-pip python3-venv

NVIDIA 05/01 05/02不要Cudaのみ

ドライバーダウンロード:

Linux X64 (AMD64/EM64T) Display Driver
バージョン: 550.78
リリース日: 2024.4.25
OS: Linux 64-bit
言語: Japanese

インストール

●Chromeと同様の方法
大文字と小文字は区別される
sudo gdebi NVIDIA-Linux-x86_64-550.78.run
→”は不明なパッケージの種類です。終了します”
→”NG

●



適切なドライバーを探す  IBMサイトより

sudo apt-get install ubuntu-drivers-common
sudo ubuntu-drivers devices
・recommendedを探す→535 →このバージョンに合うCUDAをさがす→CUDA Toolkit 12.2
CUDAのToolkitにNvidiaドライバも入っているので以下不要
———————————————————–
sudo apt-get install nvidia-535→NG
sudo apt-get install nvidia-driver-535 →OK
・確認sudo nvidia-smi→NG

Ubuntu リポジトリによって提供される NVIDIA ドライバー
435まで



CUDA Toolkit 12.2 Update 1 Downloads

●wget https://developer.download.nvidia.com/compute/cuda/repos/ubuntu2204/x86_64/cuda-ubuntu2204.pin
●sudo mv cuda-ubuntu2204.pin /etc/apt/preferences.d/cuda-repository-pin-600
●wget https://developer.download.nvidia.com/compute/cuda/12.2.1/local_installers/cuda-repo-ubuntu2204-12-2-local_12.2.1-535.86.10-1_amd64.deb
●sudo dpkg -i cuda-repo-ubuntu2204-12-2-local_12.2.1-535.86.10-1_amd64.deb
●sudo cp /var/cuda-repo-ubuntu2204-12-2-local/cuda-*-keyring.gpg /usr/share/keyrings/ →*部は一つ前のコマンド終了行あたりに出ている
●sudo apt-get update
●sudo apt-get -y install cuda

NVIDIA/CUDAがインストールされたか確認

●NVIDIA確認
dpkg -l | grep nvidia

●NVIDIA/CUDA確認
dpkg -l | grep cuda

●NVIDIAシステムの確認
nvidia-smi

●NVIDIAのバージョン確認
nvcc –version
※パスが通っていないとNGになる

バージョン確認
1.cat /usr/local/cuda/version.txt
2./usr/local/cuda/bin/nvcc –version
“そのようなファイルやディレクトリはありません”(terminal)

Path/パス/道:NVIDIAのフォルダへの行き方)

上項目でToolkitをインストールすると”コンピュータ”フォルダに新たにフォルダが追加されます。
●”コンピュータ”フォルダ
[ファイル]→[他の場所]→[コンピューター]

●その中でStable diffusion のインストールに必要な場所が下記です
・[usr]→[local]→[cuda-12.2]→[bin]
・→[usr]→[local]→[cuda-12.2]→[lib64]

●上記2箇所を端末に入力する必要があります
export PATH=”/usr/local/cuda-12.2/bin:$PATH”
export LD_LIBRARY_PATH=”/usr/local/cuda-12.2/lib64:$LD_LIBRARY_PATH”
※入力すると[nvcc –version]で確認できるようになります。

●パスの確認
which nvcc

Stable Diffusion Web UIのインストール

参考:ヴェズルフェルニルの研究ノート

git clone https://github.com/AUTOMATIC1111/stable-diffusion-webui.git
cd stable-diffusion-webui →恐らくフォルダ指定のコマンド→ホームに”stable-diffusion-webui”フォルダ作成
./webui.sh

完了後

http://127.0.0.1:7860

PC.Watch
現在のUbuntuはシェルスクリプトをダブルクリックして実行する機能はなくなっているため、原則としては端末から起動することになる。

端末から起動

●立ち上げ方法1
端末を起動
cd stable-diffusion-webui
./webui.sh

●立ち上げ方法2
webui-user.batのあるフォルダを開く(ホーム→stable-diffusion-webui)
右クリックまたは上段検索マーク(虫眼鏡)左の点々マークをクリック
端末で開く
「./webui.sh」→[Enter]
※どのみち画像が保存された”Output”フォルダに行くことになるので、その途中にあるwebui-user.batのあるフォルダから端末を開いたほうが楽かも

確認用コマンド

●使用しているGPUの確認
lspci | grep -i nvidia
●現状入っているCUDA,nvidia-driverの確認
dpkg -l | grep nvidia
dpkg -l | grep cuda

●nvidia-driverの確認
nvidia-smi

●再インストールの場合はインストールの前に既存ドライバを消去
sudo apt-get purge nvidia-* →確認のためdpkg -l | grep nvidia
sudo apt autoremove

知

PowerShellはWindows側のシェル,
BashはUbuntuのデフォルトシェル。

シバン シェバング(Shebang)
シェルスクリプトの1行目によく記載されている以下のようなものをシバン シェバング(Shebang)と呼びます。
実行するシェルスクリプトのインタプリタを指定しています。
シバンを以下のように記載することで、シェルスクリプトがbashを使用して実行されるようになります。
ついつい忘れがちな1行かもしれませんが、bashにしかない機能を使用したい場合に、この記載がないと意図したように動かない可能性があります。
bashを用いたシェルスクリプトを作成する際には必ず書くようにしましょう。

#!/bin/bash

確認用コマンド2

次のコマンドを実行し、torchのバージョンが1.13であることを確認
import torch
torch.version

Pythonを起動し、バージョンが3.10であることを確認
python

Torch.cuda.is_available()のコマンドを実行し、Trueが返されるとPyTorchからGPUが適切に認識されています。
[Ctrl] + [D]コマンドでPythonのインタラクティブモードから抜けます。

端末操作

CTRL+C でプログラムの実行を止めた