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60系

養殖魚の色素剤

2003年12月1日 半田水園?
●天然の鮭が全く売れなくなった

・天然の鮭は油ののりが少なく身の色が薄いため人気がなく、
 人気は養殖物に集中しているそうです。

・養殖魚は赤の色素剤を餌に混ぜ、赤の色を濃くしています。

 業者が養殖魚の注文をする場合は、注文する魚の身の色を色見本
 (赤の濃さを濃い順に50段階くらいに別れている)で選び
 色の濃さを指定できるのです。

 養殖業者は、注文によって色素剤の量を変え色の濃さを調整するのです。

・この色素剤は、養殖マグロにも使われています。
 マグロもまた、赤身の色の濃さが売り上げに影響する。

・これは、刺身が古くなってもわかりにくいため売りやすいという利点(業者側の)もあるそうです。