車検整備 排ガス
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車検整備で入庫しているゼファーχ、排ガス規制モデルなので検査前にテスターでCO/HC測定・・・CO(一酸化炭素)3.5%・HC(炭化水素)2300ppm 規制値オーバー!これじゃ車検通りません
ノーマルエンジン、ノーマルキャブレター、検査対応マフラー(触媒入り)で通常超える事のない規制値を超えるCO/HC排出の犯人は
エンジンオイル&スパークプラグ
テスターで測定に掛けると一目瞭然!エンジンオイルやプラグを交換していない車両はHC(不完全燃焼ガス)排出量が多くなります。圧縮したガソリンがしっかり燃焼していないため測定値が上がる
オイル&エレメント&スパークプラグを交換後CO/HC測定⇒最新基準CO(一酸化炭素)3.0%・HC(炭化水素)1000ppmを下回る測定値!アイドリングからエンジンの吹け上がりまで、体感できる程の違い