4ノート代替25

Bird

野鳥撮影

  • 焦点距離が400mm以上のが望ましい
  • 撮影モード
    • 動きの素早い野鳥はシャッター優先モード
    • 静止している野鳥は絞り優先モード
  • シャッタースピード
    • 飛翔する鳥は1/2000秒から1/3000秒
    • 静止している鳥は1/200秒から1/800秒
  • F値
    • 通常はF5.6からF10
    • シャッタースピードが速い/暗い場合は小さく
  • ISO感度
    • シャッタースピードが速い場合は1600から3200
  • オートフォーカス (AF)設定
    • コンティニュアスAF (AF-C)で鳥の動きに追従
  • フォーカスエリア
    • 飛翔している鳥はゾーン設定
    • 木の枝や障害物が多い環境ではスポット設定

  • F値が大きすぎると、レンズの収差や光の回折によって、解像度が悪化する場合があるからです。目安として、F16より大きくなると細部がぼやけることが多い
  • 夜景:F8〜F11、F8〜F11に設定した場合、必要な明るさを確保するには、ISO感度を上げるかシャッタースピードを遅くする必要があります。
  • 星空:開放F値に近いF2〜F2.8など
  • 焦点距離400ミリとして、約15メートルで写る範囲は画面の対角線で約1メートル