4ノート代替25

Maintenance-A2

定期整備

交換時期

■プラグ:走行10,000キロを目安(サンコー
■フロントフォークオイル
走り方によっても違いますが峠を中心に1万キロも走れば、なかなか真っ黒
■チェーンとスプロケットは同時交換が基本
■ブレーキフルードは1年に1回は交換〔タンデム〕
■マスターシリンダ・キャリパーのOHは、4,5年に1回くらい〔タンデム〕

洗車/洗浄

■洗浄剤

強力なアルカリ洗剤とキャブクリーナー。

アルカリはアルミを錆びさすのであまり良くないが

オフロード車の洗車には欠かせないほど強力w

■コンパウンド 636

タンクやサイドカバーが汚い。

普通のコンパウンドでは歯が立ちそうもないな

出ました!636!

超強力コンパウンドです。

洗車サイトのお客さんには絶対に見せられないコンパウンド

純正部品

カワサキEFI バイク診断ツール

■OBD-K01 カワサキFI 診断ツール 24,000円(税抜)

汎用部品

Oリング規格品

■農協の農機の整備センターにあり

 JA全農かながわ

  西部農機・自動車センター

  所在地     : 足柄上郡大井町上大井238

  電話番号     : 0465-83-0265

  営業時間     : 8:30~17:00

  営業日     : 月~土(日祝、年末年始 休)

 ●SEROW~3RW1

  ・チョークの入ってる大Oリング~  SO-20 137円

  ・二ヶ所のダイヤフラムの小Oリング二本~ P-4  73円

  ・パイロットスクリューのOリングは無かった

■セルモーターの内部の部品はブラシとOリングしか出ません。

SEROW225専用部品なんて取り付けの部分だけで他は他車種と共通の部品がほとんどかと思いますが、それが何が合うのかは残念ながら知りません。

■ステムベアリング:整備で必ずチェックする、そのほとんどが要メンテナンス(サンコー
■リアホイルのハブベアリング:フロント同様に汚れと劣化があるので交換。ハブ部はスコッチブライトで清掃 (サンコー
■インテークマニホールドのマウント部分:綺麗に磨き上げに耐熱グリスを塗布します。(サンコー
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電気系

■接点復活剤だけでなく、導通グリスを充填し接点の浮きなどによるスパッタ現象などの発生を抑止 (サンコー

リヤサスのリンク 〔タンデム〕

オフ車は、ほとんどがリンク式のリヤサクペンションを採用しています。オフロードでの使用を前提とするならば、スポークと同様、新車時でも乗る前にグリスアップすることをおすすめします。ラインで組み立てる新車は、グリスがついてないってことはないんですが、十分にグリスが入っているかというと、そうでもない場合が多いんです。今はほとんどグリスニップルがついていませんので、分解してグリスアップしないといけないんですけど。リンク部にニードルベアリングを使用している車種は、一度しっかりやっておけば、それほど頻繁にグリスアップする必要はないでしょう。しかし、外車は、シールがいいかげんだったり、シールが着いてない車種もありますから、そのかぎりではありませんけど。国産車でも、分解時にシールがいたんでるようなら、迷わず交換しておきましょう。

 セローのように、ニードルベアリングを使用してなく、ブッシュを使っている車種は、頻繁なグリスアップが必要です。セローの場合は、グリスニップルがついてますから、グリスガンでまめにグリスアップしてあげましょう。

 中古車購入時には、必ずお店の方にリンクのグリスアップをお願いしておきましょう。言われなくてもやってくれるお店もありますけど、言われないとやらないお店も多いですからね。

エアエレメント〔タンデム〕

オフロード車のエアエレメントは、湿式ウレタンフォームといって、スポンジにオイルをしみ込ませてあるものがほとんどです。

最近のホンダ車は、スポンジではなく繊維に特殊なオイルをしみこませてあるタイプ(洗浄できない)を使ってますが、ほとんどの車種は湿式ウレタンフォームですね。

セローは比較的汚れやすいので、マメに洗ってますね。砂地や埃の多いダートなどを走ったときは毎回洗ってます。

【洗い方】

・洗い油もしくは灯油でまず洗います。(ガソリンはできるだけ使わないほうがいい)

・中性洗剤(ママレモンみたいなの)をしみ込ませて、しっかり水洗いします。

・エレメントをしぼって、陰干しします。(雑巾を絞るようには絶対しないでね。硬く握る感じで)

・乾いたら、フィルター専用オイルをまんべんなくしみ込ませて取り付けます。

実際には、私は「ワコーズのフィルタークリーナー」を使って洗いますので、灯油や中性洗剤は使いません。フィルタークリーナーをしみ込ませて、もみ荒いし、そのまま水できれいに洗い流し、干してますけどね。

フィルターオイルも私は「ワコーズのスプレータイプ」を使用してます。

しみ込ますオイルは、エンジンオイルではダメです。粘度が低いため、時間がたつとエレメントの下のほうに下がってしまい、上のほうはオイルっけがなくなっちゃいますから。オイルがしみこんでないと、エアクリーナーの役目はしません。しっかり、埃が通っちゃいますよ。必ず、フィルター専用オイルを使ってくださいね。スペアのエレメントを数個もっていて、洗い替えにするといいですね。

クラッチワイヤーの調整〔タンデム

ワイヤー式のクラッチの車両には、調整ネジがエンジン側(もしくはワイヤーの途中)とレバーホルダー部分の2箇所あります。

調整の際、レバー側の調整しろを残しておく。

レバー側の調整は、出先で必要を感じた時に行うので、レバー側の調整のロックナットは、工具を使って締めてはいけません、手で締めましょう、そういうナットになってるはずですから。

【ワイヤの遊び】

基本的には、エンジンの温まった状態でレバーの先端で指の関節ひとつ分位が目安。

マメにワイヤーに注油して軽く操作できるように維持するのも大切。

クラッチの遊びは、エンジンが温まるとふえる、クラッチを多用するとさらにふえる。

セローは、どっちかって言えばふえやすいほう。

アクスルシャフト グリスアップ

アクスルシャフト締め付け時は、ドライブチェーンとスプロケットの歯の間に太いドライバーを差し込み、リヤホイールを回転方向に押し付け締め付ける。

このような締め付けによってチェーンアジャスターがスイングアームに押し付けられるのだ。これでドライブチェーンの再調整は不要。点検だけで済む。

リアホイールを復元固定したところで、リヤタイヤを大きく手でつかんで、全体にガタが無いか? ホイールを小刻みに振って確認することをお勧めしたい。

スポーク 増し締め〔タンデム

●スポーク    〔タンデム〕

 新車のスポークは、しっかり締まっていないってのを知ってます?。もちろん、手で回るくらいゆるゆるだったり、リムが振れてたりするわけじゃないんですけどね。しかし、オフロードを走行するのにまったく問題ないくらいしっかりしまっているわけではありません、ほとんどの場合、どのメーカーのどの車種もね。オンロードしか走らないのなら、それほど問題があるわけではないんですけど、オフロードで使用するならば、乗る前にしっかりしめましょう。新車の場合、乗る前に調整しても、スポーク・ニップルがハブ・リムとあたる面がなじむまでは、やはり少々ゆるみます。あたりが出るまでまめに調整してください。あたりが出てしまえば、それほどゆるむことはありませんから、リムの振れもほとんどでないでしょう。最初が肝心ですよ。中古車を購入した場合も、乗る前にしっかりチェックしましょうね。初回点検や中古車整備のときも、案外スポークをチェックしないお店て多いんですよ、特に量販店やオフ車をあまり扱わないお店はね。

●スポークの増し締めの方法

ひとつしめたら、そのニップルからかぞえて4つめ(あいだを2つあけて)の反対側のニップルをしめます。

そうして、3周するとすべてのニップルがしまるようにします。

一度に半回転以上ニップルを回さないように。しっかりしまるまで何周もして締めていきます。リムの振れがなければこれでOK。横振れがある場合は、振れてるのと反対側のニップルを締めて調整します。縦振れがある場合は、難しいのでプロに任したほうがいいでしょうね。この作業は、経験が非常に大切ですので、やったことのない方は、信頼できるお店で教えてもらいながら覚えていってください。

パイロットスクリュー経年変化

パイロットスクリューの先端にカーボンが付着することで、パイロットアウトレットを通過できる混合気が少なくなり、キャブセッティングが薄くなる。スクリューの戻し回転数を増やせば一時的に症状が改善することもあるが、根本的な対策はカーボン除去しかない。

パイロットスクリューに限らず、ジェット類やジェットニードルなどキャブの内部パーツは厳密な計量を行う部分なので、擦ったりつついたりするのは厳禁。泡タイプのキャブクリーナーで溶解させる時は、ジッパー付きのビニール袋を使うと無駄がない。

その他

■防水グリス